3.相続・遺言手続き

  • 遺言は気持ちを伝えるメッセージ

「持ち家以外大した貯蓄もないので遺言書を作るほどのことはないし、うちの家族は問題ない。」と思っていませんか?実は相続で一番もめるのは、主な相続財産が不動産の場合です。残された家族間で遺産相続争いなどのもめ事が起きたりしないよう、家族間で早めに相続の話をすること、ご自身の考えを遺言書という形にしておくことは、後のトラブルを避けるための大切な対策です。

  • 相続手続は意外と面倒

戸籍や住民票等たくさんの書類の収集、保健・年金・銀行ごとの手続や遺産分割協議書の作成等、やるべき事がたくさんある上、期限が定められているものもあります。加えて、手続のため平日昼間に役所や窓口に何度も行かなくてはなりません。相続手続きは意外に時間と手間のかかる面倒な手続きです。

  • 知らなかった事実が続々と発覚

相続の時に初めて意外な事実が発覚することがあります。例えば、不動産の名義者が異なっていた、これまで知らなかった財産・負債や家族関係が発覚する、円満だと思っていた家族間で思わぬ意見の食い違いが起こる・・・など。こうしたことで簡単だと思っていた手続が複雑な事態に陥ることがよくあります。

  • 親族との調整にとまどう

例えば、以前の相続手続きを放置していたため不動産の名義が変更されておらず、関係者が二世代三世代に渡り多人数になってしまった。相続手続きのため、これまでほとんどつきあいのなかった親戚やあまり連絡をとりたくない親族と調整を行なわなくてはならなくなった。こうした親族との調整は気が重い上に、連絡先も分からないといったこともありなかなか大変な作業です。

困ったなと思ったら、専門家に依頼することもひとつの解決策です。面倒な手続きは専門家に任せて、故人を偲ぶことやご家族との時間にご自身の貴重な時間を確保することができます。

・初回相談無料

遺言や相続前の心配事から、相続後のお手続きまでまずはお気軽にご相談ください。

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